5.4ダンジョン『魔術工房 マトーヤのアトリエ』のギミック攻略情報【FF14】

マトーヤのアトリエの攻略について

5.4ダンジョン『魔術工房 マトーヤのアトリエ』攻略

漆黒のヴィランズ(パッチ5.4)で追加されたダンジョン『魔術工房 マトーヤのアトリエ』は、レベル80のメインクエスト『想いよ届け』をコンプリートし、続けて『仲睦まじき師弟』を進行させることで挑戦が可能となります。

ILは470からとなっているので、装備によってはダメージも多少大きいかと思いますが、ボス全体のギミックで全滅してしまうほどのものはあまりないので、過去のグラン・コスモスなどと同様に気軽に挑戦してみましょう。
※その他の漆黒のヴィランズ攻略に関しては、こちらのリンクページより詳細をご覧ください。

マトーヤのアトリエのギミック攻略一覧

道中のポイントについて

道中のポイント『マトーヤのアトリエ』

  • タランチュラホークやスプリガン系からヘイト無視の範囲攻撃がある(スタン可能)
  • 戦闘範囲外からのモルテン・フォーバッドの攻撃に注意する

中ボス1『マッドマン』

マトーヤのアトリエ『マッドマン』

発動技ギミック詳細
泥岩柱・ヘイト1位に大ダメージ
泥団子作り・4か所の汚泥フィールドがランダムに出現
・汚泥フィールドには泥団子も同時に降下
泥団子遊び・生成された泥団子にそれぞれ線が繋がれる
・繋がれた泥団子がプレイヤー方向に飛んできてダメージ
・泥団子を戦闘範囲外にある穴の方向に向けて処理
・後半はマッドマン・ダブルが吸引装置に2体出現するので、予めいない場所を確認してから退避
岩盤崩れ・ボスの前方に拡散していく範囲攻撃
・大きく離れるか後方が特に避けやすい
地鳴り・全体にダメージ
落石・全員で頭割り

泥団子を吸引装置へ誘導しよう

ギミック攻略『マッドマン』

マッドマンとの戦闘ギミックで特に重要なのは、全員に繋がれる泥団子を各自しっかりと処理を行うということです。どの泥団子と線で繋がれたかを出来る限り早く確認し、必ず穴(吸引装置)のある方向へと誘導するようにしましょう。

特に後半はマッドマン・ダブルも2体出現し、泥団子を処理できる穴が減ってしまうので、序盤よりも早めに安置を見つける必要があります。

中ボス2『ノッケン』

マトーヤのアトリエ『ノッケン』

発動技ギミック詳細
ヒヤヒヤカチカチ・タンクに4本の線とマーカーが付与された後に連続ダメージ
・線と同じラインにいるとタンク以外にもダメージ
・後半はマーカー付き円範囲攻撃もタンク以外に付与
ザブザブジャブジャブ・線で繋がれた側の青い穴から範囲攻撃
・青い穴のない場所へ移動して回避
・ヒットするとダメージ+被ダメ上昇のデバフ
・後半はマーカー付き円範囲攻撃が全員に付与
モクモクザーザー・ボスが上空へ移動
北側にある水場に乗り、雲上へと移動する
・北側の水場以外は雲上に移動できず落下ダメージ
アメアメフレフレ・雲上に出現したプチノッケンを処理する
・処理に間に合わないとワイプ
アワアワブクブク・戦闘範囲内にランダムで水場が出現
・後半は乗る必要がないので回避に専念

北側の水場に乗ってプチノッケンを処理しよう

ギミック攻略『ノッケン』

比較的分かりやすいギミックの多いノッケンですが、モクモクザーザーの際に雲上への移動があまり遅れてしまうと、プチノッケンの処理に間に合わず全滅してしまう恐れがあるので注意しましょう。それ以外は全員が巻き込まないように散開さえしていれば難しくないボス戦かと思います。

ラスボス『マザーポークシー』

マトーヤのアトリエ『マザーポークシー』

発動技ギミック詳細
テンダライザー・全体にダメージ
吐出・矢印方向にノックバック+微量のダメージ
・中央の安置に入るように移動しておく
・中央以外はダメージ+被ダメ上昇のデバフ
ミートマレット・エリア端から距離減衰攻撃
・このタイミングで安置のエリア端から動かないでおく
バーベキューグリル・ボス方向に強く引き寄せられる
一度引き寄せられた場所から遠のくことはできない
・直線や円範囲攻撃なども同時に発生
・範囲攻撃はダメージ+被ダメ上昇のデバフ
・ボス付近のエリアまで引き寄せられると即死
・スプリントも使用不可
ミートミンサー・ヘイト1位に大ダメージ
突風・ウィンドケイブ・スプライトからの直線範囲攻撃
爆散・ウィンドケイブ・スプライトの体力をゼロにすると発動
打ち上げられた瞬間に矢印方向を記憶しておく
・着地後に必ず吐出攻撃を行う
オープンフレイム・全員にマーカー付き円範囲攻撃

バーベキューグリルは可能な限り端で待機しよう

ギミック攻略『マザーポークシー』

マザーポークシーがエリア端から距離減衰攻撃をした後は、必ず『バーベキューグリル』という強力な吸い込み攻撃を行ってきます。スプリントも使用できない上に、一度大きく寄せられてしまうと遠ざかることもできないので、追撃を狙いに行かずそのまま端の安置で待機しておきましょう。

初見で分かりにくい吐出のノックバックに関する位置については、挿入している画像を参照してください。画像の位置だった場合は、ノックバック後にちょうど中央に来るようになり、エリア端までいた場合は、安置の中ではありますが非常にギリギリのラインとなります。ウィンドケイブ・スプライトの爆散後も同様なので、上記のような位置で回避するようにしましょう。

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