エリアクエスト攻略 エピソードプロンプト【FF15】

エリアクエストについて

FF15にて配信されたDLC『エピソードプロンプト』のエリアクエスト(カイザーベヒーモス)のイメージ画像です。

『エリアクエスト』とは、エピソードプロンプトの本編中盤以降に任意で受注可能なサブクエストです。
主な内容はゲーム本編の討伐依頼(モブハント)のようにエネミーを撃破するものや、スノーモービルを利用したものも存在します。
出現条件となっているのは主に時刻で、決まった時間帯にしかエリアクエストは発生しません
また、エリアクエストは同時に2つのクエストを受注できないため、受注中のクエストがある場合はその他のクエストは発生しなくなります。
狙いたいクエストがある場合は時間帯を合わせて待機しておきましょう。
※クリアした際の報酬には、スノーモービルを強化できる制御システムやバトルアイテムなどを入手することができます。

エリアクエスト一覧

FF15にて配信された『エピソードプロンプト』のエリアクエストの全体マップです。

番号 クエスト名 出現モンスター 時間帯 報酬
赤ちゃんガルラを守れ ガルラ、フレキトウテツ 7~ 制御システム×5、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
死の彷徨 帝国兵、魔導兵(多数) 9~ 制御システム×3、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
クレイジーモータースレッジ 11~ 制御システム×3、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
重要機密保全令 第128号 試作重魔導アーマー「アンゲルス・カースス」、帝国兵 13~ 制御システム×10、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
アンゴル山脈の皇帝 カイザーベヒーモス 15~ 制御システム×10、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
鋼の暴風雪 17~ 制御システム×3、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
雪をどければ見えてくる 19~ 制御システム×5(7)、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
ホワイトアウトブレイク スナガ、アイスボム、アルベリッヒ、デスクロー 22~ 制御システム×5、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
雪と幽鬼と スナガ、アイスボム 2~ 制御システム×5、エリクサー×5、フェニックスの尾×2
野生の理 エルダークアール、バンダースナッチ、トレント 5~ 制御システム×3、エリクサー×5、フェニックスの尾×2

①、赤ちゃんガルラを守れ

クエストポイントへ向かうと既にガルラが攻撃されていることが多いため、スノーモービルで出来るだけ距離を近づけてから受注開始するようにしよう。
戦闘範囲内に入り、すぐにスノーモービルから降りればフレキトウテツはこちらめがけて攻撃を仕掛けてきます。
非常に動きは素早いですが、回避しつつ閃光弾「ルーメン」を使用しブレイクブローを決めれれば難なく勝利できます。
ガルラから離れすぎたり、無反動砲を使用すると失敗しがちなので注意しましょう。

②、死の彷徨

エピソードプロンプト本編で登場した帝国兵や魔導兵が大量に出現します。
周辺での武器補充が困難なため、帝国兵相手には『レイドキル』を決めて武器を奪っていこう。
後半はレイドキルが使用できなくなりますが、数に余裕があれば閃光弾「ルーメン」を使い、所持数が少なければハンドガンとバレットアーツの「プライズ・ハント」で撃破していこう。

③、クレイジーモータースレッジ

エネミーは出現せず、時間内に雪山をスノーモービルで滑走していくクエスト。
スピードなどを改造した方が有利ではありますが、初期の状態でもクリアは十分に可能です。
出来るだけ転ばないようにスムーズに走り抜けて報酬獲得を目指しましょう。

④、重要機密保全令 第128号

エピソードプロンプトの中で最強の敵となる『試作重魔導アーマー「アンゲルス・カースス」』が出現します。
操作の慣れやバレットアーツ「プライズ・ハント」などを踏まえると、初回での挑戦はまず控えた方が良いです。
非常に高い攻撃力と防御力は、ゲーム本編の『試作重魔導アーマー「アンゲルス」』と同様になっています。
正面からの攻撃は大ダメージを負う危険性も多くあり、遠距離から無反動砲や狙撃銃を使用するのが最もベターな撃破方法となります。
クエストポイント付近には弾薬を補充しつつ攻撃でき、かつ敵の攻撃を防ぐ壁にもなるので、そこから隠れつつ攻撃し続けましょう。(弾薬ポイントマップ)
撃破する際は、本編のアンゲルス同様にミサイルポッドから部位破壊を狙いましょう。
ミサイルポッドが破壊出来たら、その他の箇所を順に破壊していこう。
破壊する度にブレイクブローも決めれるので、その後はブレイクブローとプライズ・ハント、再び部位破壊の繰り返しで撃破できるはずです。
※例:戦闘開始時から一定距離をおく→狙撃銃or無反動砲で帝国兵を撃破→狙撃銃でミサイルポッドを部位破壊(ミサイル攻撃時のみ)→遠距離攻撃してくる部位を破壊→左肩などの破壊しやすい部位から部位破壊→部位破壊出来次第にブレイクブロー→ゲージが溜まり次第プライズ・ハントも繰り返す→以降は繰り返しです。

⑤、アンゴル山脈の皇帝

本編にも度々登場するベヒーモス系のエネミー。
行動パターンもタイムドクエストなどで出現する「悪名高きキングベヒーモス」とそこまで違いはありません。
④の試作重魔導アーマー「アンゲルス・カースス」と一度でも戦闘しているならば、かなり簡単に感じる可能性があります。
今回もクエストポイント付近には弾薬補充ポイントが設置されているため、ヒット&アウェイで狙撃銃や無反動砲を撃ち続けているだけで撃破できると思います。
唯一注意すべき点は、攻撃力はそこそこ高く設定されているため、接近しての攻撃や不用意なスキを見せてしまうとあっさりピンチになってしまうので注意しましょう。
④と同じく弾薬ポイントの壁や一定の距離をおき、攻撃時にはプライズ・ハントの無敵時間などにも気を配りましょう。
また、予め閃光弾「ルーメン」を大量に所持しているプレイヤーは、投げ続けてブレイクブローを連続で決め勝利するという方法もあります。
無事に撃破ができるとトロフィー『遊観の境地』を取得することができます。

⑥、鋼の暴風雪

クエストポイントに到着すると、かなり遠距離から試作重魔導アーマー「アンゲルス・カースス」のミサイル攻撃が発射され続けるので、制限時間内を生き延びなければいけません。
クエスト範囲内を少しでも出てしまうと最初からやり直しとなってしまうので注意しよう。
そこまで難易度は高くありませんが、被弾し続けるとピンチ状態になってしまうので、左右の回避やバレットアーツによる無敵時間も使用してクリアを目指しましょう。

⑦、雪をどければ見えてくる

エリアクエストの中で最も難易度が低く、稼ぎにも向いているクエスト。
難しいことは特になく、周辺の制御システムを拾うだけでクリアとなります。
エリクサーやフェニックスの尾が不足している方はぜひ一度クリアしておきましょう。

⑧、ホワイトアウトブレイク

本編に登場したことのあるシガイが大量に出現するクエスト。
前半に出現する「スナガ」や「アイスボム」などは、ためらわず閃光弾を使用した方が早く済みます。所持数が少ない場合は、自分が一番使いこなしやすい銃で撃破していきましょう。弾薬ポイントは付近にあるので銃には困らないはずです。
クエスト中盤になると「アルベリッヒ」が出現します。
アルベリッヒはスナガなどと比べるとHPが高く撃破しにくいため、出来れば無反動砲や狙撃銃を駆使して撃破したいところです。距離が近くなりがちなので、狙撃銃は標準を使用せずにどんどん撃っていきましょう。
最後に出現するのは「デスクロー」です。
本編で登場したものと行動パターンが同じなので、銃には耐性があり、属性には弱点があるものとなっています。
最も大ダメージを与えられるのは無反動砲「アーレア」。
無反動砲の弾薬が補充されるまでの間手持ち無沙汰になりがちなプレイヤーは、狙撃銃も使用してダメージを与えていきましょう。
デスクローの攻撃は非常に範囲が広く、全ての攻撃が貫通してくるので、武器補充の際には最善の注意を払うよう気を付けよう。

⑨、雪と幽鬼と

⑧と同じくシガイが出現するクエスト内容です。
ですが数も非常に少なく、ボス級モンスターも出現しません。
撃破もしやすく報酬も良いので、時間帯が合えば挑戦してみましょう。

⑩、野生の理

エルダークアール、バンダースナッチ、トレントの3体が出現するクエスト。
戦いにくさを考慮すると難易度は高めです。
最も重要なのは、各モンスターを撃破する順番となります。
HP的には圧倒的にエルダークアールは低く、ダメージも削りやすい敵です。
ですが、エルダークアールには即死カウンター待機中の回復があるため、攻撃が間に合わない場合は何度攻撃しても回復されてしまいます。
エルダークアールの回復よりも早く倒せる方は最優先に、自信のない方は下記の順番で撃破していきましょう。
撃破しやすい主な順番は、トレント→バンダースナッチ→エルダークアールという順になります。
序盤に使用する武器は主に狙撃銃「レクタサジッタ」。
今回も標準は使用せずに撃ち続け、順番どおりに撃破していきましょう。上記の順番ならば大型モンスターのため、標準を使用せずとも十分に当てられる範囲のはずです。
トレントを撃破し余裕が出てきたら、エルダークアールに無反動砲なども使用していきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です