ダンジョン『監獄廃墟 トトラクの千獄』のギミック攻略情報【FF14】

トトラクの千獄の攻略について

FF14のダンジョン『監獄廃墟 トトラクの千獄』ギミック攻略のイメージ画像です。

FF14のダンジョン『監獄廃墟 トトラクの千獄』は、レベル22のメインクエスト『獄の底から響く声』で挑戦することが可能になります。ヒーラーにとっては最初の関門であり、エスナを上手に使えるかどうかがダンジョン攻略の非常に重要な鍵となっています。今回は魔導フォトセルを回収するための分かれ道なども存在するので、タンクも最低限にはルートを確認しておきましょう。
※その他の新生ダンジョン攻略については、こちらのリンクページよりご覧ください。

トトラクの千獄のギミック攻略

FF14のダンジョン『監獄廃墟 トトラクの千獄』の全体マップです。

  1. 魔導フォトセルを4つ回収しながら進む。
    マップに表記している場所の分かれ道は、どちらから進んでも魔導フォトセルを4つ回収することができますが、敵との戦闘を避けたい場合は東側の方が敵の数も少なく進行しやすいです。レベリングであえて南から進む場合もあるので、進行方向はタンクに任せてついていきましょう。
     
  2. 魔導ターミナルを起動させ、クァール・オ・ナインテイルを倒す。
    注意すべき点のひとつとして、戦闘前の魔導ターミナルの起動は必ずタンクが行うようにしましょう。魔導ターミナルの起動をヒーラーやDPSが行うと、最初に敵視を集める可能性があり、開幕の攻撃で毒状態になってしまう恐れがあります。ヒーラーはタンクの回復とエスナを最優先に行動し、さらに近距離DPSがパーティにいた場合は毒状態を放置しないように心掛けましょう。
     
  3. 粘糸の壁に注意する。
    ダンジョンの入り口から北方向に進んだ場所にもありますが、以降は粘糸の壁というものがいくつか設置されています。表記しているポイントではタンクが必ず一度進行を止め、パーティ全員が密着している状態であることを確認してから進みましょう。あまり足早に進んでしまうと、後方にいるヒーラーが取り残されて回復できずに壊滅状態になってしまう可能性があります。
    ※マップに表記している粘糸の壁は、後から閉じてしまうもののみを記載しています。
     
  4. クァール・オ・ナインテイルを再び倒す。
    中ボス自体は2の戦闘と変わりはありませんが、今回は一定以上のダメージを与えると、増援としてワーデンズ・ウィップが2体出現します。ギミックの処理としては、通常通りDPSがワーデンズ・ウィップを優先的に撃破し、安全の確保が出来てからクァール・オ・ナインテイルを倒すことになります。ですが、パーティ全体の火力がしっかり出ていれば処理しなくてもそのまま押し通すことが十分に可能です。野良パーティでは状況に応じながら対処していきましょう。
     
  5. コチュー繭の対処について。
    ダンジョンの後半に設置されているコチュー繭は、近づくことで破裂し、周囲にいるプレイヤーを毒状態へとするものです。戦闘前にタンクが毒状態になってしまうと、ヒーラーの回復が忙しくなり、パーティ全体の火力自体も大幅に低下してしまいます。進行中は遠距離攻撃で出来る限り処理していき、なるべくヒーラーの負担を減らすようにしていきましょう。なお、付近で戦闘が行われない場所については、無理にコチュー繭を破壊していく必要まではありません。
     
    FF14のダンジョン『監獄廃墟 トトラクの千獄』に出現するボス『グラフィアス』のイメージ画像です。 
  6. グラフィアス(前半)について。
    グラフィアスとの戦闘では、開幕から周囲にあるコチュー繭を処理していくことから始めます。タンクは敵視を取ることに集中しておき、DPSとヒーラーがコチュー繭を遠距離から破壊していきましょう。同様に、グラフィアスからスティッキーウェブという攻撃でターゲット目掛けてコチュー繭を出現させてくるので、パーティが周囲にいないことを確認してから優先して破壊しましょう。
     
  7. グラフィアス(後半)を倒す。
    半分以上のダメージを与えたあとの後半は、増援としてクームズマイトが出現し、グラフィアスが毒尾の脱皮を行います。グラフィアスの毒尾を放置してしまうと、エリア内に大きな毒沼を発生させ続け、ヒーラーの回復が間に合わくなるほどの危険な状態になりかねません。パーティに遠距離DPSがいた場合は即座にリミットブレイクを発動させ、近距離DPSのみだった場合でもグラフィアスの毒尾を優先して破壊しましょう。毒尾の破壊にさえ成功すれば、クームズマイトが残っていても危険度は低く、以降は比較的安全に撃破することができます。
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