プロンプトの戦闘システム詳細 エピソードプロンプト【FF15】

プロンプトの戦闘システム詳細

FF15にて配信されたDLC『エピソードプロンプト』の戦闘システム詳細のイメージ画像です。

プロンプトの戦闘システムは本編のノクティスとは大きな変更点が存在し、操作をするうえでもシューティング系の要素が多く加わったものとなっています。
主に使用するのもほとんどが銃火器となり、銃の標準などもプレイヤーが手動で操作しなければいけない点があるので、全体的な難易度は若干高い構成となります。
下記にはいくつかの戦闘システムと詳細の変更点をまとめたので、本編との違いを確認してみましょう。

  1. HPのゲージは基本的に変更がありませんが、今回もエピソードグラディオラス同様にアイテムの数に限りがあるため、無駄な使用は禁物となります。
    また、ノクティスのアビリティコールで存在した『ダメージシフト』も利用できるので、一部の衝撃ダメージを負った際は□ボタンで回避行動を行いましょう。(プロンプトのダメージシフトは全回復しない場合があります)
     
     
  2. ノクティスでも4種の武器をセッティングできたように、プロンプトも4種類の銃火器を装備可能となっています。
    しかし、装備自体はほとんど決められており、いかに所持している銃火器で撃破できるかが腕の見せ所にもなります。
    ←:可変刀「アウダックス」
    ↑:ハンドガン(スノーモービル時は、機関短銃「フラーグルム」)
    →:機関短銃「トゥバ」or無反動砲「アーレア」or狙撃銃「レクタサジッタ」
    ↓:閃光弾「ルーメン」
     
     
  3. 通常の本編ではコマンドゲージの位置となる場所に『バレットアーツ』と呼ばれるものを使用するゲージがあります。これはプロンプトが単体で出せる特殊技のゲージとなります。(一部アラネアの使用もあり)
    ゲージの上昇は主に本編と同じく、戦闘中の自動上昇や攻撃による加速などがメインとなりそうです。
    2週目以降ならば強力な技「プライズ・ハント」も取得できるので、ボス戦や乱戦時には大きな活躍が期待できます。
    ←:スターシェル(ゲージ消費1)
    ↑:プライズ・ハント(ゲージ消費3)
    →:セルフィーショット(ゲージ消費2)
    ↓:ドラゴンリープ(ゲージ消費2)orエア・スペリオリティ(ゲージ消費2)

その他の主な変更点は、『ブレイクブロー』『レイドキル』の使用が今回のエピソードプロンプトではカギとなっています。
ブレイクブローは、主に怯んだ状態(ブレイク状態)の敵のみに発動できる強力な技。
さらにレイドキルは、怯んだ状態の敵から武器などを奪うことができる即死技となっています。
条件は近距離かつ銃所持の敵のみですが、うまく活用できれば状況を変えることも可能なので、どちらもチャンスが来たら必ず成功させていきましょう。
また、今回のエピソードプロンプトでは『スニークキル』という背後から即死させる技も使用できるので、帝国兵や魔導兵で活用できそうな場面があったらぜひ試してみましょう。
その他のクエスト詳細や各モードの攻略は各記事ごとのページからご覧ください。

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