【魔法陣グルグル】第一話の感想 キャスト一覧とOP.ED紹介【アニメ】

奇跡の復活!大人気作『魔法陣グルグル』とは?

テレビアニメ『魔法陣グルグル』のイメージ画像です。

1992年に月刊「少年ガンガン」で連載開始、
シリーズ累計発行部数は1400万部を越える
大人気コミックス「魔法陣グルグル」が、

連載25周年を迎えた2017年夏に、3度目のTVアニメ化決定!

魔王を倒す勇者を募るというお触れを見た勇者マニアの父と母によって、半ば強制的に旅に出されたジミナ村の少年『ニケ』。
村のしきたりに従って、村外れに住む魔法オババの元を訪ねたニケは、そこで不思議な魔法グルグルを使う少女『ククリ』を託される。
オババの話によれば、彼女はミグミグ族というグルグルを使うことのできる一族の最後の末裔で、いずれ現れる勇者を待ち続けていたのだという。

お調子者の小さな勇者と天真爛漫な魔法使いの少女が繰り広げる、「思いっきり笑えて、ちょっぴり泣ける」王道冒険ファンタジーが今、幕を開ける!

以上が公式のイントロダクションとなっています。
アニメーション制作は『Production I.G』
言わずと知れた大物ブランドで、アニメだけなく映画やゲームなど数多くの作品を制作しています。
最も有名な作品は、『攻殻機動隊』シリーズや『BLOOD+』など。
原作者は『衛藤ヒロユキ』先生。
上記のガンガンコミックスの生みの親となります。
とても暖かくほんわかしたタッチが読者の心を掴み、魅力的なキャラクターたちは今でもファンを魅了し続けています。

魔法陣グルグル 第一話「旅立ち!ジミナ村!」の感想

第一話の視聴が完了しました。
Production I.Gが制作したとは思えないほどの再現力にとにかく驚きました。(良い意味です)

シナリオ:☆☆☆☆
過去のアニメは視聴済みなので見比べるかたちとなりましたが、非常にテンポも良く、昔の作品を大事にしつつ現代風のアレンジを加えた素晴らしい第一話でした。
ストーリー自体は原作を忠実に再現し、台無しにしないような展開をオリジナルとして入れた部分は非常に好感も持てて良かったです。
まだまだ始まったばかりなので、今後の展開が今から非常に楽しみです。
しかし、最後の最後で『笑い男マーク』を出してくる辺りは、スタッフさんも相当遊び心があるようなw(笑い男が『?』な方はぜひググってくださいw)

キャラクター:☆☆☆☆
原作通りに動いていたイメージがあり、表情や演出時などもとても良かったです。
過去の作品をご覧になったことのある方は、予想通りの出来と感じると思います。
ただ、声優さんのイメージが過去のままだと、多少の違和感が生まれてしまう可能性も・・・。

音楽面:☆☆☆
OP、EDは雰囲気を決して崩さないものとなっていました。
欲を言うならば、もう少しほんわかとファンタジーっぽい曲でもよかったかなと感じるのは、恐らく過去のものが強く残ってしまっているからかも知れません。
BGMに関しては、第一話はドットのRPGシーンが多くあり、度々微笑んでしまうような素晴らしい出来でした。

夏アニメ『魔法陣グルグル』のニケとククリです。

作画面:☆☆☆☆☆
文句なしの一言です。
過去のものをここまで再現できるのは、今の時代では非常に困難です。
魔法陣グルグルに求めているのはまさにこの絵のタッチなので、スタッフさんには本当に脱帽です。
早くギップルやキタキタおやじたちも仲間になって欲しいですね。

ニケとククリの強さ:
今回のオリジナル評価点です。
まだまだ冒険は始まったばかりなので、今後の勇者と魔法使いの活躍にご期待ください。
なお、記念すべきククリの第一回目の魔法は『トカゲのしっぽ』。
最も初級の炎属性魔法で、これから強化された魔法も覚えていくことになります。
ニケに関しては、独特のタイミングで独特の技を覚えていったりなど、楽しみが満載となっていきます。

総合評価:☆☆☆☆
事前情報通りの素晴らしい作品
大好きな『魔法陣グルグル』をここまで再現してくれたProduction I.Gには本当に感謝です。
グルグルはキャラクターが増えることによって、さらに楽しさが増していき神回も多数存在します。
その大きな期待も込めて、今回は4と評価させて頂きました。
24話(2クール)の放送なので、じっくりと新たな魔法陣グルグルの世界を楽しみましょう!

評価内容 評価点数
シナリオ ☆☆☆☆
キャラクター ☆☆☆☆
音楽面 ☆☆☆
作画面 ☆☆☆☆☆
ニケとククリの強さ
総合評価 ☆☆☆☆

魔法陣グルグル OP.EDの紹介

OP「Trip Trip Trip」
アーティスト名「ORESAMA」

事前情報:以前は『アリスと蔵六』の「ワンダードライブ」でご紹介させて頂きました。
ダンスミュージックを取り入れたメロディーで、疾走感溢れる素晴らしい曲でしたが、今回はどのような曲に仕上がっているのでしょうか。

視聴後:OPは予想していたよりも軽やかなメロディーに仕上がっていましたね。
そしてニケとククリが軽やかに踊るシーンやキタキタおやじがとにかく印象的なムービーw
歌詞も魔法陣グルグルを意識されたものになっており、とてもテンションが上がって良いスタートになったと思います。

ED「Round&Round&Round」
アーティスト名「TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.ボンジュール鈴木」

事前情報:主にアニソン曲のアレンジなどを数多く手掛けています。
過去には「ウィッチクラフトワークス」や「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」などを担当しています。
アレンジという面では、ORESAMAと近い曲調を想像できますが果たして・・・。

視聴後:とにかく可愛いムービーと癒しが詰まった一曲。
もう少しORESAMAみたいにアップテンポかと思いましたが、非常に聞きやすいメロディーラインでした。
ムービーも度々合いの手を入れてるキャラクターたちがとにかく可愛い。
エンディングテーマに相応しく、素晴らしい選曲だと思いました!

 
 

声優キャスト一覧

キャラクター 声優キャスト
ニケ 石上静香(ブブキ・ブランキ「扇木乃亜」役など)
ククリ 小原好美(月がきれい「水野茜」役など)
キタキタおやじ 小西克幸(イケメン戦国 時をかけるが恋は始まらない「毛利元就」役など)
ジュジュ 大地葉(ゼロから始める魔法の書「アルバス」役など)
トマ 藤井ゆきよ(最弱無敗の神装機竜「クルルシファー・エインフォルク」役など)
ギップル 櫻井孝宏(DIVE!!「富士谷要一」役など)
ルンルン 大西沙織(エロマンガ先生「千寿ムラマサ」役など)
レイド 岡本信彦(ボールルームへようこそ「兵藤清春」役など)
総裁 石田彰(妖怪アパートの幽雅な日常「一色黎明」役など)

※各声優さんの出演情報は、数多くあるため最新のメインキャラクターなどから抜粋しています。

オマケの一言。
気づいたらナレーションがなかったので、なんだか少し寂しいような気もします。
現代風にした結果そうなってしまったのでしょうか・・・。
あと早く櫻井孝宏さんの『くっさ~~~』が聞きたいですw

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