エピソードグラディオラスの戦闘システム詳細 FF15

グラディオラスの戦闘システム詳細

エピソードグラディオラス、グラディオラスルートの戦闘システム詳細画像です。

グラディオラスの戦闘システムはノクティスとは大きく違っている点が数か所あります。
その相違点を下記にまとめましたので、これからプレイなさる方はぜひ参考にしてください。

①、シフトブレイクがブレイクアーツに変わっている。
ブレイクアーツとは簡潔に表すなら必殺技や特殊技の類。攻撃やガードなどでゲージを溜めて発動するというもの。
そのブレイクアーツにはいくつか種類がある。
1、第一段階は「ヘヴィストライク」。グラディオラスが地面に大剣を突き刺す技。範囲は思ったほど広くはなく、攻撃力もあまり高くはない。これならばゲージをもう少し溜めたほうが良さそうな気も・・・。
2、第二段階は「オービタルエッジ」。今度は逆に振り上げる技。ヘヴィストライクと範囲はあまり変わらなく感じますが、使い勝手は非常に良い。攻撃力も第二段階では十分に感じる。
3、第三段階は「テンペスト」。本編のコマンドが大技になって登場。威力も範囲も申し分ない。強敵や多数などの状況ではこの技一択になりそうです。
(4)、第四段階は「アップヒーバル」。エピソードグラディオラスで覚えられる技。強力な連携と攻撃力を兼ね備えた最強のブレイクアーツ。さらにクリア後には「二天一流」というフィニッシュ技にも繋げられる。

②、ガードの変更とジャストガードの追加。本編ではガード押しっぱなしでは回避になったが、グラディオラスの場合は回避にならない。(回避をする場合はスティック操作や短く押すのみ)
回避にはならず、全てがガード扱いとなる。しかしガード扱いよりも上のジャストガードというものも存在します。
ジャストガードは本編でいうパリィ。ジャストガードに成功するとパリィと同じように反撃することが出来ます。しかし自由にジャストガードが出来る分、本編のようにパリィ表示がされないので、最初は慣れるまで時間がかかるかも知れません。また、ジャストガードをしようとしてゲージを全て使い切ってしまうと、MPブレイク状態のようにしばらくガードが出来なくなってしまいます。

③、②のジャストガードなどによって「ダメージ倍率」を蓄積できる。ダメージ倍率は時間経過と共に低下していきます。(戦闘中のみ)いかに上手く立ち回り攻撃し、ガードなどをするかで倍率を保てるかが変わっていくことになります。
戦い方は攻撃だけではまず上がらず、うまくガードをこなす事が大事となっています。

(4)、グラディオラスの戦闘はレベルなどが上がらず、完全に固定化されている。装備なども変更できない為、消費アイテムを使って立ち回ることになる。消費アイテムを序盤などに使いすぎないように注意しましょう。
※エピソードグラディオラスの本編一部のみ、衣装や強化装備が変更できます。

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