【アトム ザ・ビギニング】第一話の感想 キャスト一覧とOP.ED紹介【アニメ】

記念すべき第一話放送決定! アトム ザ・ビギニングとは?

鉄腕アトムの最新アニメ「アトム ザ・ビギニング」の画像です。

これは、まだ誰も知らない「鉄腕アトム」誕生までの物語。

大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬牛太郎。もうひとりはお茶の水博志。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そしてふたりの友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。

というのが公式、および事前調べになります。

アニメーション制作は「OLM」、「Production I.G」、「SIGNAL.MD」の共同制作。

総監督は「本広克行」氏。
過去には「PSYCHO-PASS サイコパス」などの監督を務める。(他映画など多数)
監督は「佐藤竜雄」氏。
過去作は「魔弾の王と戦姫」や「モーレツ宇宙海賊」などの監督を務める。

原案はもちろん「手塚治虫」先生ですが、漫画にて「カサハラテツロー」先生とコンセプトワークス「ゆうきまさみ」先生の作品が連載しています。(4月の時点では5巻まで発売中)

アトム ザ・ビギニング 第一話「鉄腕起動」の感想

「アトム ザ・ビギニング」第一話の視聴が終了いたしました。
事前調べを遥かに超えた面白さ、キャラクターの魅力さには驚きを隠せませんでした。
春アニメトップクラスの人気だと個人的には感じています。

シナリオ:☆☆☆☆☆
事前調べでは「鉄腕アトム」の過去ストーリーである。また、お茶の水博士と天馬の馴れ初めが見れる、程度の認識でした。しかし、本作は非常に良い意味で期待を裏切っています。
とにかくシナリオ展開が上手く再現されており、お茶の水博志と天馬午太郎の関係が絶妙すぎる。
この二人が描くストーリーがこの先どのような道を歩むのか、そしてその二人の周りにいる魅力的なキャラクター達がどのような影響を与えるのか。
ロボットだけの堅苦しいアニメではなく、原作「手塚治虫」先生の雰囲気を決して壊さない柔らかな雰囲気もとても素晴らしい。
ゆっくり観るもよし、集中して観るもよしのバランスの取れた誰にでもオススメできるアニメ
第一話のシナリオ後半では「A106」も登場しましたが、次週にはどのような展開になるのか楽しみですね!
オマケの一言:感動シーンで鼻つまむのやめーいw

キャラクター:☆☆☆☆☆
上記の「お茶の水博志」と「天馬午太郎」を除いても、相当数の魅力的なキャラクターがいます。
第一話では名前の紹介がほとんどされず、登場シーンが少なかったですが、「堤」兄妹はなかなかにいい雰囲気が出ていましたね。
あと「お茶の水 蘭」も可愛かったです。次週以降のシーンにもっと期待したいです。

音楽面:☆☆☆☆
アニメ全体の雰囲気は決して崩さず、どことなく「鉄腕アトム」の雰囲気を醸し出すBGM(新)も使用されていました。特に南條愛乃さんのエンディングテーマは素晴らしかったです。
次週がより一層楽しみになる出来でしたね。

作画面:☆☆☆☆
特に気になる要素はなく、手塚作品独特のモブ顔みたいなのは笑えました。
歓声のシーンはついモブ顔を見てしまいますよねw
でもメインキャラクターはかなり好みの出来でしたので、4にさせて頂きました。

次週の期待度:☆☆☆☆☆
今回のオリジナル評価点。とにかく期待の文字しか思い浮かびませんでした。
一週間が待ち遠しい!

総合評価:☆☆☆☆☆
全体評価は、バランスも良く誰でも視聴できるという点で、5でも良いと判断しました。昨今、人を選ばない作品は少なく、このように楽しめるものは貴重です。
次週の第二話「ベヴストザイン」も楽しみにしましょう!

評価内容 評価点数
シナリオ ☆☆☆☆☆
キャラクター ☆☆☆☆☆
音楽面 ☆☆☆☆
作画面 ☆☆☆☆
次週の期待度 ☆☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆☆

アトム ザ・ビギニング OP.EDの紹介

OP「解読不能」
アーティスト名「After the Rain」

After the Rainのプロフィール。
ネットミュージックシーンにて圧倒的な支持を得るシンガー/クリエーター‘そらる’と‘まふまふ’によるユニット。
2014年アルバム「アフターレインクエスト」より活動を開始、直ぐにその人気に火が付き翌年2015年に発表された2ndアルバム「プレリズムアーチ」では専門店でのチャート上位を席巻、大ヒットとなる。
同年初の全国ツアーを実施、TOKYO DOME CITY HALLやZEPPなど大型ライブハウスにも関わらず全ての会場でチケットは即完売、その人気を改めて示した。
2016年、After the Rainとして活動を開始、4月に発売されたアルバム「クロクレストストーリー」はオリコンウィークリー2位、そして7月にはコンサート「After the Rain 両国国技館2016 ~モーニンググロウ アフターグロウ~」を実施、12,000名のファンを魅了した。
12月にはウィンターツアーも完遂、新たなポップアイコンの成長は、今もなお加速を止めない。

視聴後:オープニングテーマとしての疾走感は非常にありましたね。
しかし歌声に関しては、賛否がでてしまいそう。
メロディーやOPムービーとしては最高の出来でしたが、声質は私にはあまり合いませんでした。

ED「光のはじまり」
アーティスト名「南條愛乃」

南條愛乃さんからのコメント。
とても爽やかで前向きな楽曲になりました。駆け抜けるような疾走感が、毎日をロボット作りに捧げている主人公達の気持ちや熱意を表現していますし、また同じように何かに夢中になっている方達へのエールとしても是非聴いて頂きたいと思います。作詞も担当させていただけたので、前へ進んでいく力強さや情熱を表現したいと思い書かせていただきました。青春を感じられるような、純粋で真っ直ぐな気持ちになれる一曲です。

視聴後:ふんわり柔らかなエンディングムービー、そして聴きやすい南條愛乃さんの歌声。
バランスがとにかく取れていて素晴らしかったの一言。
個人的にはエンディングテーマのまさに理想。アニメはやっぱり優しくふんわり終わって次回を楽しみにしたい! そんな願いを叶えてくれた一曲でした。

 

声優キャスト一覧

キャラクター 声優キャスト
天馬 午太郎 中村悠一(小林さんちのメイドラゴン「滝谷真」役など)
お茶の水 博志 寺島拓篤(正解するカド「ヤハクィザシュニナ」役など)
A106 井上雄貴(天使の3P!「貫井響」役など)
堤 茂理也 櫻井孝宏(有頂天家族2「下鴨矢三郎」役など)
堤 茂斗子 小松未可子(ハンドシェイカー「コダマ / 阿波座こだま」役など)
お茶の水 蘭 佐倉綾音(セイレン「常木耀」役など)
伴 俊作 河西健吾(3月のライオン「桐山零」役など)
伴 健作 飛田展男(この素晴らしい世界に祝福を!2「キール」役など)

※各声優さんが演じられたキャラクターは、数が多いため最近のメインキャラクターから抜粋しています。

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